虎太郎先生は、広告代理店でSPの仕事をしていたそうです。
SPとはセールスプロモーションですね。
非常に華やかな世界です。
イベントの企画や運営などに携わっていらっしゃったのだと思います。

そういう私も虎太郎先生が就職した年に就職しています。
ななななんと全く同じ業界にいたんですね。
私は、SPという花形ではなく非常に地味な仕事をしておりました。
いわゆる内勤です。

年齢はひとつ違うのでしょうか?
私は、1年間余分な歳をとってしまったのですが、
まぁ、この際年齢は関係ありません。
どんなに歳が離れていようと社会人として、お互いを尊重したいと思いますので、
年下の方でも敬語で接するべきだと思っています。

もちろん先生だからではなく、塾生の方ともそんな風に
お互いを尊重しあえる関係を作っていきたいものです。

アフィリエイトという物を仕事として捉えた場合、
知らないことを教えてくれる方はかけがいのないものです。
なぜって、それはお金に直結するものだから。

今後、数十年にわたって、このスキルそのものは廃れることはないでしょう。
カタチは変わって行くとは思いますが、根底はそれほど変わらないと思います。
ただ、多くの人が挑戦しているにもかかわらず、諦めて撤退する人が
極端に多い業界でもあるらしいのです。

表向きは、広告の形態の1種ではあります。
しかし、今起ころうとしていること。
まさに今起こっていることは、今までの広告とは完全に別物。

マヤカシではない、効果測定のできる広告へと変貌しようとしているのです。
いま参入しなければ、参入障壁はどんどん高くなってしまうかもしれません。
誰でも参入することができる。
これがアフィリエイトの良いところです。

ただ、いつまでもこれが続くとは限らない。
現にASPと言われる広告主や広告代理店との媒(なかだち)をしている会社は、
すべてのアフィリエイターに対して平等には接していないのです。

今後、益々この傾向は強まっていくでしょう。
良いアフィリエイターでなければ、良い広告主の広告は扱えないのです。
クローズド案件は、益々見えにくくなるのでしょうね。

だからこそ今のうちにしっかりと基本を学ぶ必要があると思います。
あなたもSEOの神とまで言われた伊藤先生に直接指導をして貰いませんか?
全くの驚きですが、塾長自ら塾生の日記にコメントをして周る
伊藤先生には脱帽です。
学ぶ気持ちがある人ならば、きっと次のステージが見えると思います。

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